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10歳以上の高齢のねこは要注意! 甲状腺機能亢進症

 

甲状腺機能亢進症とは?


甲状腺機能亢進症とは代謝に関わるホルモンを分泌する甲状腺の機能が促進されることで、色々な症状が起きる病気です。慢性腎臓病とともに10歳以上の高齢のねこで多い病気になります。


症状はここをチェック!


症状としては体重減少、多飲多尿、多食、下痢、行動の活発化などがあります。下記の行動や症状がみられる場合は注意が必要です。


・最近よく食べるけど痩せてきた

・夜鳴きが多くなった

・おしっこの量が多くなった

・下痢をするようになった


検査方法は?

 

検査方法としては、血液検査が一番有効になります。普段から定期検査を行ったり、上記の症状が気になる場合は一度甲状腺の項目を含めての血液検査をお勧めさせて頂きます。


治療方法は?


一般的な治療法としては内服薬を飲むことで症状からの回復をはかることや、他にも療法食での維持、手術による外科的摘出などあるため、掛かりつけの獣医さんに相談し体調や症状に合わせた治療を選択することが大切です。


高齢になってきたら気にかけてあげる必要のある病気です。普段からなにか体調や行動に変化はないか確認するとともに、定期健診などで血液検査をしてもらうことも大切になります。