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キャットフードのおすすめ保存法。ごはんの食いつきが悪いときは要チェック!

「最近ごはんの食いつきが悪い…飽きちゃったのかな…?」

「いつもあげてるごはんなのに、サンプル用の小袋をあげたらいつもより食いつきがいい!」

……なんて思ったことはありませんか?


いつものごはんをあげたら、こんな顔で見つめられてしまうことも…
Photo by Marco Biondi on Unsplash

 

もしかしたら、キャットフードが古くなってしまっているのかもしれません。

ふだん、キャットフードは大袋で購入されている方が多いのではないでしょうか?お得だし、買う手間も省けるし、便利ですよね。

ですが、実は「大袋買い」が、ねこのごはんの食いつきに影響している可能性があります。

わたしたちが食べるスナック菓子を思い出してください。

開封後においしく食べたあと、残しておいて後日食べようとしたら、おいしくなくなっているなんてこと、よくありますよね。チャックがついていたり、クリップや輪ゴムで止めてたりしていても、風味が落ちて湿気てしまうことがほとんどです。

キャットフードも同じです。

チャック付きでも、長い間保存しておくとやはり風味は落ちてしまいます。
そんな状態のごはんが続いたら、わたしたちも嫌ですよね。

よりねこちゃんにごはんを楽しんでもらうためには、キャットフードは以下のように扱うのがおすすめです。

キャットフードを選ぶときは1~2週間で食べきるサイズのものを買う

大袋を買ったら、1~2週間で食べきれるように小分けにして、食材用の真空パックに入れて保存する

自動給餌器(オートフィーダー)を使っている方も、こまめに餌を変えることをお忘れなく。

ぜひ今日から実践してくださいね!


Photo by Rebeca Calavera on Unsplash

 

監修

飯塚 友李乃

トレッタねこ病院 看護師
飯塚 友李乃

足立文化学園 専門学校ビジョナリーアーツ ペット学科 キャットマスター専攻 卒業、トレッタねこ病院へ入る前は都内のねこ専門病院にて看護師として勤務。

ひとこと
生まれた時からねこちゃんと暮らし、幼少期からずっと将来は動物関係の仕事につくと心に決めていました。その中でも、保護猫活動に携わり少しでも多くの命を救うお手伝いがしたいという思いから、まずはそこに活かせる知識をつけるため、看護師という道を選びました。言葉を話せないうえに病気を隠そうとしてしまうねこちゃんがつらい思いをしないように、またそんなねこちゃんの病気に気づけず飼い主さまがつらい思いをされないように、トレッタと共にできる限りのサポートをしていきたいです。正しい知識とトレッタが広まり、世界中のねこちゃんがしあわせになれますように。 最近は、保護猫のここあちゃんを実家にむかえてメロメロです!